高額切手のボリュームは果てしない

記念切手の高額買取商品とは

高額買取の対象となるさまざまな切手をご紹介しますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

●記念切手(プレミア切手)
・明治天皇銀婚
1894年、明治天皇の銀婚を記念して発行されたもので、日本最初の記念切手となります。
赤いものと青いものの2種類が発行され、それぞれ2銭、5銭となっています。

・大正銀婚
1925年に発行された、大正天皇の皇太子時代の婚礼記念切手です。
額面は4種類で、1.5銭(松食い鶴模様・紫)、3銭(鳳凰)、8銭(松食い鶴模様・橙)、20銭(鳳凰・緑)があります。

・郵便創始50年
郵便事業開始50年を記念して、1920年に4種類が発行されました。
額面はそれぞれ1.5銭(竜文切手と郵便旗・緑)、3銭(逓信省庁舎・こげ茶)、4銭(竜文切手と郵便旗・赤)、10銭(逓信省庁舎・青)となっています。

●エラー切手
製造時に何らかのミスが発生し、印刷所の検査を通ってしまいそのまま流通してしまった非常に珍しい切手です。
エラー切手の中で最も高額と呼ばれ礼る切手には、1872年に発行された「竜文切手500文」というものがあり、逆さまに印刷されたものとなっています。
こちらは一億数千万円以上の価値があるとも言われ、高額切手の代表格となっているそう。

コメントは停止中です。