中国切手の買取を探究する

記念切手以外にも人気が高い切手とは

記念切手以外にも切手収集家の間で非常に人気があるのが、「中国切手」です。
中国切手とはその名のとおり中国で使われている切手なのですが、高額買取の可能性が非常に高い切手として 知られています。

以下に、高額買取となる中国切手の一例をご紹介しましょう。

●赤猿
1980年に発行された中国最初の年賀切手、「子ザル」。
日本では赤猿と言う通称で知られています。
とにかく発行枚数が少なかったこと、干支の発祥地である中国が発行する年賀切手と言うことで人気が爆発。
発売当初から高く売買されており、現在も中国の切手収集家も必死に探しているという逸品です。

●梅蘭芳「メイランファン」
かつて中国で活躍した京劇俳優の絵が用いられた切手です。
1962年に小型シートとして発売され、それも含めると全8種類完結のものになります。
小型シート自体が発行枚数が少なかったこともあり、コレクターの間では非常に人気の高い切手。
ちなみに、テレビ番組の「開運なんでも鑑定団」にこの切手が登場した際には、小型シートが150万円、目打ちのない切手が50万円となりました。

他にも、「外国切手」も希少性の高さ、さらに芸術品としての価値が高いということで高額買取をしてもらえることが多いようです。

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