記念切手の種類による買取は様々

切手の種類について記載しています

切手には、さまざまな種類がありますよね。
今回ご紹介しますのは、切手の中でも「買取可能な切手の種類」に限定してみました。

●普通切手
一年中いつでも購入することができる切手です。
慶弔用切手も普通切手に分類されるとのこと。
額面は
・1円(前島密)
・2円(エゾユキウサギ)
・3円(シマリス)
・5円(ニホンザル)
・10円(トキ)
・20円(ニホンジカ)
・30円(キタキツネ)
・50円(ニホンカモシカ)
・52円(ソメイヨシノ)
・82円(ウメ)
・92円(スミレ)
・100円(サクラソウ)
・120円(フジ)
・140円(ヤマブキ)
・205円(屋久島国立公園の縄文杉)
・280円(吉野熊野国立公園の那智の滝)
・310円(利尻礼文サロベツ国定公園の利尻島)
・500円(十和田八幡平国立公園の奥入瀬渓流)
・1000円(富士図)
となっており、幅広く販売されています。

●記念切手
主な発行目的は、国民的行事の記念とのことです。
販売される枚数があらかじめ決められていることでも有名。
1894年の明治天皇銀婚が日本で初めての記念切手となります。
直近のものですと2014年には
・宝塚歌劇公演100周年
・FIFAワールドカップブラジル2014
・新幹線鉄道開業50周年
というものも。

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